|
西オーストラリア概要
西オーストラリアはこんなところ・・・
- オーストラリア大陸のおよそ3分の1を占める最も大きな州で、インド、アメリカテキサス州、フランスとほぼ同等の大きさです。西にインド洋、東に砂漠、海岸線が34%です。
- 多様な気候帯があり、南では温暖な地中海性気候、北では熱帯気候となっています。南半球なので日本とは季節が逆になります。
- パースの気候は温暖で、冬(6月~8月)でも、平均最低気温が7~9度、平均最高気温が18~19度です。冬に雨が多く降り、夏(12月~3月)はほとんど雨がふりません。平均気温が30度前後ですが湿気がないのですごしやすいです。またパースは、オーストラリアの他のどの都市よりも多くの日照の時間が楽しめます。
- パースは、シンガポールから5時間、シドニーから5時間、香港から8時間、日本、上海から9時間、ドバイから11時間とアクセスしやすい位置にあります。
- 日本からはカンタス直行便で約9-10時間、時差はマイナス1時間です。(西オーストラリアはサマータイムを導入していませんので、1年を通して時差に変化はありません。)
- 西オーストラリアには、70以上の国立と海洋公園があります。Ningaloo Reef(ニンガルーリーフ)は、世界最大の礁のうちの1つです。カンガルー、エミュー、クオッカ、ワラビー、黒鳥、イルカ、海洋生物とワライカワセミは、パースとその周辺で多く見られます。
- ビーチは、パース中心から車で20分とアクセスがよく、多くの人が遠泳、サーフィン、ウィンドサーフィン、カイトボーディング、ジョギング、ウォーキング、ピクニックなどを楽しんでいます。
- 鉄鉱石、天然ガス、ニッケル、金、ダイヤモンドなどの天然資源が豊富で、近年の経済の好景気を支える需要産業となっています。
- 農業生産も主要産業として国の経済を支えており、小麦、羊、牛肉、果物、野菜などが主要作物です。西オーストラリアの人口は、国全体の10%ですが、国の総輸出収入(2009年3月ABS)の38%を生み出しています。
- 西オーストラリアの人口は、およそ220万人で、72%にあたる160万人が首都パースに住んでいます。人口の32%は海外で生まれており、様々な国籍・文化が集まる、民主主義の多国籍文化の都市です。
- パースの世界から孤立した環境は、ユニークで、健康的、積極的な屋外ライフスタイル、親しみやすさと援助を惜しまない好意的な性質の「西オーストラリア人」を生みだしています。パースは、最も住みやすい都市のうちの1つと評価されています。
|