Shoji Australia
オーストラリア、パースへの留学、研修旅行の手配とサポート
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Pathways to Global Friendships
スタディーツアー
現地校研修プログラム
サンプルプログラム

お知らせ
  • 現地校でのバディシステムを通して真の国際交流体験
  • 登下校はバディと一緒なので、道に迷う事もなく安全
  • 弊社スタッフが現地校&ホストファミリーと直接連絡をとりながら、日本人ならではの緻密な手配
  • 研修中は日本語スタッフによる24時間体制サポート
  • オーストラリア人スタッフが、学校、ホストとのコミュニケーションに細心のケアをはらっています
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現地校研修プログラム

現地受入校生徒宅にホームステイしながら、ホストブラザー/シスター(バディー)と一緒に登下校します。午前中は現地校の教室を使用し、日本人のみのオーストラリア人の教師による会話を中心とした授業を行い、午後は現地校生徒との交流〔授業参加〕や観光等の課外活動をとりいれたプログラムです。

小中学生のためのバディープログラム

日本における英語教育の若年化、総合学習制度などのニーズから、特に小中学生のためのバディプログラムを推進しております。

SHOJI Australia企画の小中学生バディプログラムは、主に現地小学校を受入校として利用します。小学校を研修校とするメリットとしては・・・

  • 西オーストラリア州の教育制度は、小学校7年間、中・高校合わせての「ハイスクール」が5年間となります。ハイスクールは殆どが800人を超す生徒数で、親近感のある交流は比較的困難ですが、小学校は地元に根付いており、相互の交流も盛んです。
  • オーストラリア人と日本人の中学生を比較した場合、オーストラリア人の中学生の方が精神的に成熟しているようで、ちょうど年齢的にこのような交流プログラムに参加することにすこし冷めた態度が小学校に比べると多い傾向があるようです。それに対して小学生は、異文化に興味を示し、日本人への対応も大変フレ ンドリーで、学校全体として歓迎してくれる傾向が強いように思われます。
  • 現地小学校を利用した場合、交流の機会が増えます。ハイスクールの場合、統一試験の準備等、カリキュラムに柔軟性がないため、日本側が求める交流を企画するのが困難となる場合があります。
  • 日本人生徒のリーダーシップを養う機会が増えます。

最も重要な点は、オーストラリアと日本の生徒の両者が、心から楽しんでくれるフレンドリーな雰囲気が国際交流の本来の姿だと信じるからこそ、小学校でのプログラム開催を推奨しています。

高校生のためのバディープログラム

高校生の研修については、現地高校を利用いたしますが、ホストファミリーが近くの小学校のご家庭となる場合もあります。プログラム内容は午前の英語研修 のほかに、午後の現地校での授業参加、日本語を教えている小学校でのプレゼンテーションのための準備なども行います。このプログラム参加によって、現地での英語学習効果が得られるだけでなく、オーストラリア人生徒との交流の貴重な機会ともなります。

小学校訪問の際には、積極的に日本文化、日本のよさをオーストラリア人の小学生に伝えてみてほしいと思います。小学校は規模が小さく、受験準備などがありませんので、カリキュラムに柔軟性があり、交流の機会も増え(つまり英語を使う機会が多くなります)、オーストラリアの様式、文化を学ぶよい機会となります。