Shoji Australia
English Japanese

中高校正規留学

信頼の留学サポート

SHOJIオーストラリアは西オーストラリア州政府教育省に初めて認可された日系留学受け入れ機関であり、日本人生徒さんを様々な形で受け入れ、サポートしてま いりました。多くの現地教育機関からも信頼をいただいております。日本人、オーストラリア人のスタッフが常勤し、一人の留学カウンセラーということではなく、 SHOJIオーストラリアスタッフのチームワークで生徒さんにとってのベストな方向を考える方針をとっています。滞在中は、24時間緊急電話連絡サービスをはじめ、安心して留学生活が送れるようなサービスを提供しています。受入れから帰国まで、留学全般に渡り、経験と見識を兼ね備えた適切な指導をしていきます。

人間形成を大切にする留学サポート方針

SHOJIオーストラリアは、パース留学を単に英語の学習のためとしてではなく、異文化を通した人間形成、自立心を養う貴重な場と考えます。滞在中には何かしら 困ったこと、問題が出てくることもあるでしょう。私たちはこれを生徒さんのためのひとつの成長の機会と考え指導して参ります。生徒さんが主体となって問題解決をすることで自信にもつながることでしょう。また西洋文化に触れ合う事によって、日本文化を見つめなおす機会となり、日本人としての自覚と誇りを持ち 一回り大きくなって日本に帰国してもらいたいと願っています。

正規留学のタイプ

正規留学には、高校卒業のみを目的にするタイプと、さらにオーストラリアの大学進学を目指した特別な授業を選択するタイプ、1年間の体験留学と3つあります(下記参照)。

基本的には、渡航して最初の3~12ヶ月間は 集中英語コースを受講することになります。その間にある程度の英語レベルに達していれば、現地校に正規入学可能となります。高校卒業後は、大学入学資格試験の成績次第で、オーストラリアだけでなく、アメリカなど他国の大学への進学も可能です。

滞在先は寮またはホームステイとなります。学生ビザの取得が必要になります。

英語力については学校によって求める基準が異なりますが、ある程度の英語力が必要となります。卒業目的でない場合には基準はやや低くなりますが、卒業資格を得る目的の場合は、公立校でも事前の語学集中コースの受講が求められます。私立校の多くではIELTSまたはAESの試験結果の提出を求められ、基準に達しない場合は語学学校での高校準備コースを受講することになります。

正規留学にて高校卒業資格 

必要な単位を取って高校の卒業資格を取るタイプです。留学後のコースとしては日本の帰国子女枠での受験が可能になります。

この高校修了後にもし、もう1年ファンデーションコースとよばれるカレッジでの勉強を修了すると、オーストラリアの大学受験資格後が与えられますのでオーストラリアの大学を受験する事もできますし、そのオーストラリアの大学受験資格によってさらに日本の大学でも帰国子女枠にて受験できる大学が増えます。

大学によって帰国子女枠の条件がことなりますので、希望の大学がある場合は事前に調べておく必要があります。

正規留学にてWACEコース  

オーストラリアの大学への進学を考えている生徒は11、12年生で WACE試験過程(パスウエイ)に進みます。 WACE とはWestern Australia Certificate of Educationの略で、西オーストラリアの高等教育終了資格のことです。

12年生の期末時期にWACE試験が開催されます。全州の学生は、同じ日の同時刻に一斉試験を受け、採点は外部の試験採点官によって公平に行われます。 学校での査定点数(50%)と最終試験の点数(50%)が、大学入学ランク(TER)を計算するのに必要なスコアの計算に使われます。大学は、TERでオーストラリア全体の学生を比較し、大学サービスセンター(TISC)によって、どの大学に入学ができるかが決められます。

オーストラリア以外の大学への進学も可能です。

1年間の体験留学(卒業資格なし)

一年の限定でパースの学校生活を体験する留学。主に文化を学ぶという目的なので、授業にはもちろん毎日出席しますが、宿題の内容やテストの結果はあまり重要視されません。一年後にはもとの日本の学校に復学する人が多いです。

高度の語学を必要としない科目を中心に受講し、卒業や単位認定を目的とせず、通常の授業に参加します。ESLという英語を母国語としない学生のための英語授業を設けている学校もあり、留学生はこの授業に参加することが推奨されています。

体験 留学とはいえ、あくまでも、積極的に勉学や課外活動に励む態度が必要とされます。 学校からの成績レポートも出ますので、1年後によい成績結果をもって日本に帰国できるよう皆さん勉学に励んでいます。

 

詳しくは教育制度紹介ページをご参照ください。

ガーディアンについて 

中学生・高校生がパースに上記のプログラムで留学する際には、当地在住者のガーディアン(後見人)が必要となります。SHOJI Australiaでは、ガーディアン代行サービスとして、留学生の学校生活、ホームステイ・寮滞在、一般生活にわたる総合サポートサービスを提供しています。
尚、小学生(11歳まで)の留学の場合には、保護者がパースで同居する事が義務付けられています。

ガーディアンサービスについての詳細はこちら

スタッフから
留学中には、留学生のみなさんが苦労したり問題にぶつかるのは通常だと思いますが、そんな時SHOJI Australiaのスタッフは、「留学生と私達に一歩大きくなるステップ、挑戦するチャンス、知恵袋が大きくなる機会が与えられた!」と考えます。 SHOJI Australiaのチームワークで、ガーディアンとしての叱り役、聞き役、甘え役等の役割を果たし、帰国するまでに勉強以外の「大事なもの」も学んで欲 しいと思いながら、留学生の皆さんに接しております。留学体験をした留学生が、オーストラリア人の先生の特徴としてよく言うのが「厳しいけど優し い」・・・私共もガーディアンの心得のひとつとして、肝に銘じていることです。

お申し込みに必要なもの

弊社では、日本国内の留学エージェントと提携して、留学手配のサービスを提携しております。プログラムに興味のある方、参加をご検討の方は、お近くのエージェントをご紹介いたしますので、まずはお問い合わせください

"パースはのんびりとした環境で充実した生活を送っています。日本よりも先生との距離感が短く、親身な先生が多いです。寮生活はイメージより厳しくなく、自分たちで計画した週末のアクティビティーなどを開催してくれたりもします。他の学校との交流もあります。"