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気をつけること、知っておくとよいこと
- 学校への現金を持っていく場合には、大金は持っていかないようにしましょう。盗難もありますので貴重品の管理には十分気をつけて下さい。なくなったものはほとんど戻ってきません。
- 英語でファイルなどの持ち物に名前を書くこともいいでしょう。特に電子辞書など。
- 日本の学校で留学生を受け入れると、親切に生徒たちも迎えてくれ、特別留学生として扱われることがありますが、多民族国家のオーストラリアの場合には、留学生とはいえ特別扱いはしていませんので、「誰もかまってくれない」とがっかりしないようにしましょう。
- 現地生徒さん同士の話に入っていけないのは当たり前です。何も分からないからと言って取り残された気持ちにならなくても大丈夫です。
- 授業がまったく分からなくても、それは当たり前です。授業中、先生や生徒たちが繰り返し何度も言っている言葉、単語があります。それをカタカナでもいいですから書き取り、ホストに見せたり、聞こえた発音を真似してみて「What does this OOOO mean?」、または「How do you spell this?」と聞いてみるとホストも喜んで助けてくれると思います。そうやって分かる単語を毎日少しずつ増やすように努力してみましょう。聴く努力をしないと、ぼんやりと授業中に過ごしていたら、耳には何も入ってきません。
- なにか間違ったとしても心配したり、パニックになる事はありません。環境のまったく違うところで、言葉もあまり分からない中で行動するわけですから、間違いがあるのは当たり前!と思いましょう。ただ基本的なマナー, Sorryや、Excuse me, Pleaseなどは言えるように心がけましょう。
- 言葉に自信がないと低い小さな声で話をしがちですが、間違っていてもかまいませんので、出来るだけ大きな声ではっきりと話すようにしましょう。相手が分かってくれないようでも、めげずにベストを尽くして話をするようにしましょう。そうすると「こういう意味ね? You mean ……」と、助けてくれることがあります。それを覚えておいて次回同じ場面に会った際にはその言い回しをまねしてみるのがお勧めです。
- Thank youと上手に言える事はとても大事です。ただし、Thank you といったときに顔の表情がこわばっているとうれしい気持ちが伝わりにくいのです。にっこり笑っていえるように、そしてうれしいとき、楽しいときは大げさなくらいに喜びを表情や体で表現してみましょう!
- 分からないことがあったら周りの人に聞いてみましょう。一生懸命に聞こうとする態度がわかればみんな親切に助けてくれるはずです。
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