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先輩からのアドバイス
質問1)現地校を始めた当時、授業が分からないとき、どうしていましたか?
- 隣の人に聞く
- 先生に聞く(「授業が分からない、理解できない」という表情をして見せても先生は気づきません)
- 友達のノートを見せてもらう
- どうしても先生や友達に聞けなかったらホストに聞く
- 数学や化学など自分でも出来そうだと思った教科は家で復習したりすることもある。
質問2)現地校で何が大変ですか?
- 友達を作ること・話すこと
- 素の自分を出すまで時間がかかった
- 先生の字がきたない
- テストの問題の意味が分からないときがある。何を聞かれているかも分からないことがある。
- 宿題で何をどうやって書けばいいのか分からない(→先生に例を書いてもらった)
- 意外に誰にも興味をもたれず話しかけてもらえなかった。
質問3)オーストラリアの学校と日本の学校の違いは?
- 学校行事が少ない
- 授業ごとの移動がある
- 授業ごとの移動が休み時間1-2分で、歩くのが早い!
- テンションが高くて元気な人が多い
- けんかしてもすぐに忘れて機嫌がよくなっていてびっくりする。
- まったく知らない人が話しかけてくる
- 学年が違ってもみんな交流がたくさんある
- 日本だと「この人は今日から学校を始める留学生です」というような自己紹介がみんなの前であるので、同じかと思ったら、なんにもなくいきなり普通に授業がスタートした。
質問4)語学学校に行っている間、もしくは現地校を始める前に「これはやっておいたほうがいい」」これをやっておけばよかった!」ということは?
- 他の国の友達をたくさん作っておく。何でもいいからしゃべる訓練というか癖をつけておく。
- いらいらしない心構え
- 日本人とつるんで日本語ばかりしゃべっていたけど、日本語を話さなければよかった。
- ホストと仲良くしてしゃべる癖をつける。そうしたら友達と話しやすくなった。
- 生徒が使いそうなスラング、単語をテレビドラマや映画で覚えておく
- もっと一生懸命英語を勉強しておけばよかった。
質問5)これから現地校を始める生徒さんへのアドバイスやコメントはありますか?
- 声をかけてもらうのを待つより、自分から話しかけて自分の名前を覚えてもらうように頑張る。ランチやリセスでところかまわず挨拶して自分の名前を言った。
- 友達が早口で何を言っているか分からなくても、意味を聞いたり分かるまで聞き返す。
- 出来る範囲で授業中に手を上げて質問などをすると授業態度の評価もアップして先生にも好印象!成績アップにつながります。結構地元の生徒も変な質問を、みんな恥ずかしがらずにしているので、自分なりの簡単な質問でもOKだと思う。
- 最初は訳が分からないことばかり。でも慣れてくると自分でどうにか解決できることがたくさん出てきます。
- 自分に厳しくする
- つらいと帰国したくなるけどそこを踏ん張る!
- 楽しく過ごすのも悲しい思いをするのも自分次第だと思う
- 先生はとても協力的。聞かないと絶対というほど自分が理解していないという状況を分かってもらえないけれども、聞くととても親切に教えてくれる教師ばかりです。
- 授業の意味が分からないとき「わかりません」という困った表情をしてみせても、先生は気づいてくれません。聞かないと向こうからは教えてくれません。
- 英語が分からないからきてるのよ!くらいの開き直った気持ちは大事かも!
- 現地の生徒も、最初は“日本人留学生”という存在になれない人がいますが、そのうちみんなもそういった存在に慣れてきます。最初は大変でも少しずつ慣れてきます。
- 英語の問題もあると思うけど、矛盾していることとか、自分の理解していたことと、実際に起こることが違ったりして戸惑ったけど、それにもなれた。
- 細かいことに気にしなくなった。打たれ強くなった??
- 笑顔は大事です。笑顔は友達が友達を連れてきてくれます。
- 大変な思いをするかもしれないけど、同じように苦労して頑張っている人たちがいることを忘れないで!
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