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小学生(親子)長期留学

3ヶ月以上の小学生の長期留学を手配・サポートします。パースの小学校へ正規留学する場合は、保護者が当地で同居する事が義務付けられています。英語のレベルは問われませんが、留学前にある程度英語に触れていることが望ましいでしょう。

年齢が低いほど、英語の吸収が早く、ネイティブなみの発音を身につけることも可能です。また、新しい環境にも順応しやすく、周りの生徒たちも新しいお友達を素直に受け入れることができるので、多くの生徒さんが楽しい学校生活を経験しています。

塾や受験などといったストレスもなく、子供らしくのびのびとした教育環境のパースの学校では、個人の自主性や考える力を身につけるためのカリキュラムが用意されています。

また学校以外でも、気候がよく自然ゆたかな環境は、お子様の情緒発展にも役立つことでしょう。

小学生正規留学(保護者同伴)サポートサービス

SHOJIオーストラリアでは、小学生正規留学の成功のための情報提供、手配、準備アシスト、現地サポートを一環としたサポートを提供しております。

【留学出発前のサポート内容】

【現地到着後のサポート内容】

パースの小学校について

子供の送り迎えは基本的に父兄が行います。車社会ですので、車を利用することが多いですが、近い場合は、徒歩で通学したり、自転車通学をしたりします。その場合でも低学年は必ず父兄が付き添います。

授業内容が正確に決められた時間割りが用意されていない学校が多いようです。教科書は文部省指定というわけではなく、担任の先生が選んだ教材をコピーして生徒に配り、それを使用して授業を進める場合が多々あります。また学校、先生によって比較的授業内容に差があります。 学校によっては、英語を第二ヶ国語とする学生のためのクラス(ELS)が設けられており、英語の補習またはサポートが実施されているところもあります。 人数が少ない場合に、2学年を一緒のクラスにすることも珍しくありません。

週に一度 Assembly(全校朝礼)があります。父兄の方々も見学できます。学校の様子もわかりますし、現地の父兄の方々と会う良い機会です。小学校では、父兄が積極的に学校行事などに参加し、地域のコミュニティーとしての役割もあります。

Recessと呼ばれる午前中の休憩時間があり、この時間に子供たちはおやつをたべますので、ランチボックスには、おやつと、昼食を持っていきます。給食はありませんが、学校内にはcanteen(売店)があり、お弁当の代わりに、売店で昼食やおやつを買うお子さんもいます。売店はなるべくコストを安くするために、殆どが父兄の当番制ボランティアで賄われています。

学校でのクラブ活動などは、一部の私立校をのぞいてほとんどなく、地域のクラブなどに参加します。

時間割例

09:00 登校 (School Start)
09:00 – 10:40 授業(1レッスンは30 – 40分)
10:40 – 11:00 休み時間 (Recess)
11:00 – 12:40 授業
12:40 – 13:20 昼休み (Lunch Break)
13:20 – 15:00 授業
15:05 下校 (School Finish)

*学校によって異なります

**上記の情報は公立校での一般的な様子であり、私立校においては学校によって情報内容が大きく異なりますので、ご注意ください。