
国際化、グローバライゼーションと国際交流が活発化する中、各地方自治体、学校、青少年団体が、オーストラリア、ニュージーランド、欧米等への訪問を積極的に進め、海外への認識を高めてきました。
青少年短期海外体験プログラムの場合、現地校との交流、ホームステイなどによって、語学研修や異文化体験等多くの成果を得る事が出来たかと思います。かたや、マンネリ化、もう一歩中身の濃い内容が求められてきているかと思います。特に混沌とした世界情勢、日本経済の混迷が続く厳しい状況下、もう一歩グレードアップした人間教育、語学教育、真のボランティア精神の理解を目的とした青少年プログラムが必要かと考えます。

「パース・ジュニア留学」は、弊社のバディプログラム(現地校交流を主としたプログラム)の実績と経験の上にたち、パース私立校の賛同と協力を得まして、新しく「通学合宿」のコンセプトを取り入れたものです。これは私共の青少年留学の理念である「知育、徳育、体育」を具体化するため、語学教育に加え、自立や奉仕の精神が体験できることを目的としたもので、真の国際感覚と、豊かな心と能力を持った青少年の育成に、必ずやお役に立てるものと考えております。
当プログラムの特徴は・・・
- とかく観光的や遊び半分になりがちな交流プログラムではなく、真剣に学ぶ、勉強する姿勢のある生徒が参加するプログラム。
- 滞在は、日曜日の夜から金曜日の午後5時までは現地校の寮で、金〜日曜日夕食までは2名1家庭滞在ホームステイ。寮は60名の受入可能。寮滞在は殆どが日本人生徒となりますが、リーダー、教師等はオーストラリア在住の者です。
- 滞在中は「日本語禁止」とし、罰金制度を取り、その罰金はアフリカエイド孤児教育基金(TENDELE
CHARITY FUND)に寄付致します。
- 午前中は日本人だけの英語研修とし、午後は現地校の授業に参加します。
- 自習時間がありますので、読書、宿題等、日本の勉強に遅れをとることがないようにします。
- 寮滞在中は、通学合宿という概念が認知されている中、出来る限り生徒自ら、掃除、料理の準備、後片付けなどに積極的に参加します。
- 1週間から参加可能。
|