
現地受入校生徒宅にホームステイしながら、ホストブラザー/シスター(バディ)と一緒に登下校。午前中は日本人生徒のみの、会話を中心とした英語授業を行い、午後は現地校生徒との交流(バディの授業に参加したり、スポーツ交流)、或いは、週に2回程度は課外活動に出かけます。期間は1〜3週間が基本です。
弊社では、中・高校生のためのバディプログラムを多数企画・手配して参りました。日本における英語教育の若年化、総合学習制度などのニーズから、今後は中学生のためのバディプログラムを特に推進して参りたいと考えております。
「中学生では幼すぎて無理では…」とご心配なさる方もいらっしゃるかも知れませんが、某県国際交流協会が、「国際交流プログラムを主催するにあたり、どの年齢層が最適か?」と考えた結果、「中学2年生」という結論になり、既にパースで交流プログラムを実施しております。
庄司オーストラリア企画の中学生バディプログラムは、現地小学校を受入校として利用します。現地中学校(ハイスクール)で行わない理由は以下の通りです。
- 西オーストラリア州の教育制度は、小学校7年間、中・高校合わせての「ハイスクール」が5年間となります。ハイスクールは殆どが800人を超す生徒数で、親近感のある交流は比較的困難と思われます。
- オーストラリア人と日本人の中学生を比較した場合、オーストラリア人の中学生の方がませているようで、ちょうど年齢的にこのような交流プログラムに参加することを「かっこいい」とは思わない傾向があるようです。それに対して小学生は、異文化に興味を示し、日本人への対応も大変フレンドリーで、学校全体として歓迎してくれる傾向が強いと思います。
- 現地小学校を利用した場合、交流の機会が増えます。ハイスクールの場合、統一試験の準備等、カリキュラムに柔軟性がないため、日本側が求める交流を企画するのが困難となる場合があります。
- 日本人生徒のリーダーシップを養う機会が増えます。
何故、弊社が当プログラムを推進していきたいか?…最も重要な点は、オーストラリアと日本の生徒の両者が、心から楽しんでくれるフレンドリーな雰囲気が国際交流の本来の姿だと信じるからです。
当研修プログラムの特徴は…
- 現地校でのバディシステムを通して真の国際交流体験
- 登下校はバディと一緒なので、道に迷う事もなく安全
- 弊社スタッフが現地校&ホストファミリーと直接連絡をとりながら、日本人ならではの緻密な手配
- 研修中は日本語スタッフによる24時間体制サポート
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